●大手電力事業者の「拡張主義」が強く出ているぞー

【社説】電気・ガス改革 消費者目線忘れずに 2018年3月29日 東京新聞  中部電力と大阪ガスが首都圏での電気・ガス販売で提携した。市場競争の激化で料金が安くなることは歓迎したいが、大手同士の事業再編が進めば、体力に劣る参入事業者には厳しい環境となる。  小売りの全面自由化から電気で二年、都市ガスで一年となる四月、中電と大ガスは首都圏で共同販売する新会社を立ち上げる。それぞれ地盤の中部と…

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関電、顧客流出やまず

関電の17年度の販売電力量は1135億キロワット時とピーク時の10年度(1510億キロワット時)から25%減る見通しです。

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●どこでも誰でも使える送配電線にしなければあかんやろー

系統情報公開、15万4千Vまで拡大へ/一般送配電事業者 2018/03/07電気新聞 ◆再エネ出力抑制見通し算定に反映  一般送配電事業者は、潮流データを公開する電力系統の対象拡大に向けた準備を進める。「コネクト&マネージ」の手法で再生可能エネルギーを系統に接続する発電事業者が、出力抑制見通しを算定するために使うデータを増やす目的だ。50万Vなど各エリアの基幹送電線(上位2電圧)の…

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