●大手電力会社が自由化否定の哲学を捨てない結果ですかな・・・

再生エネ パイプ「太く」 送電線の空き柔軟に  後発不利などルール課題                日本経済新聞 2018/2/18  太陽光や風力といった再生可能エネルギーを普及させるうえでネックとなっていた電力送電網の改革が2018年度、動き出す。今ある送電網に「すきま」をひねり出し、電気をより多く送れるようにする。低コストで大量導入できる切り札とされるが、費用転嫁のあり方など…

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大手電力会社も過去の実績に縛られていたら未来はありまへんで~

日経エネルギーNEXT 2018/01/05 ついに大手電力が「再エネは怖い」と知った 2018年は日本の電力市場の転換点になる 夏に火力発電所がフル稼働しなかった衝撃  「大手電力会社の経営陣から社員までが、初めて再生可能エネルギーを怖いと思った年」。ある大手電力幹部は、2017年をこう表現します。  電力需要が高まる夏になっても大手電力各社の火力発電所がフル稼働しない状…

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●相変わらず「お友達グループ」の域を越えられないんやなー

地域越え電力融通 東京・関西・中部・北陸4社 日本経済新聞  2017/12/21  東京電力ホールディングス、関西電力、中部電力、北陸電力の電力大手4社は送配電事業で連携する。予備の電力を相互に融通し、太陽光や風力など天候に左右される再生可能エネルギーの発電量の急変に備える体制を築く。2020年度の実施を目指す。電力自由化により、発電や小売りではすでに大手の地域独占が崩れているが、需給…

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