1年でこれか!この支出が何年続くのか

18年度廃炉に2183億円 福島第1原発、経産省承認 2018年4月11日 東京新聞  経済産業省は11日、東京電力福島第1原発の廃炉や汚染水対策にかかる費用として2018年度に2183億円を支出する東電の資金計画を承認したと発表した。19年度は2411億円、20年度は2439億円の支出をそれぞれ見込んでいる。第1原発の年間の具体的な廃炉・汚染水対策費が公表されるのは初めて。  18…

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計画通りには行くかなあ~

2号機、4月から本格調査 第一原発使用済み燃料 1~3号機取り出し工程固まる 福島民報2018年3月30日  東京電力は福島第一原発2号機原子炉建屋の使用済み核燃料プール内にある核燃料615体の取り出しに向け、詳細な工程を決めた。4月から高線量の5階部分の調査に入り、把握したデータに基づき2020年度にも建屋上部を全面解体し、2023年度ごろの取り出し開始につなげる。2号機の具体的な作…

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●全機廃炉とした方が健全財政となるぞー

伊方原発2号機を廃炉、四国電力 新規制基準が負担、震災後9基目 2018年3月27日 東京新聞  四国電力は27日、臨時取締役会を開き、伊方原発2号機(愛媛県伊方町)の廃炉を正式に決めた。東日本大震災後に定められた新規制基準を満たすには、巨額の安全対策投資が必要で、再稼働させても採算に合わないと判断した。震災以降、廃炉を決めたのは東京電力福島第1原発を除き9基目となる。厳しい採算性にさら…

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