●日本の知性の訃報となるなー心から哀悼の意を表します。合掌

“現役医師”日野原重明さん死去 105歳、聖路加国際名誉院長 2017年7月18日 東京新聞  生活習慣病の予防や終末期医療の充実などに取り組み、100歳を超えても医師として活躍した東京・聖路加国際病院の名誉院長で、文化勲章受章者の日野原重明(ひのはら・しげあき)さんが18日午前6時33分、呼吸不全のため死去した。105歳。山口市出身。  少年期を神戸で過ごし、京都帝大(現京都大)…

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●そーか正式裁判としたか。世論の高まりですかな・・・

電通違法残業は法廷で審理 東京簡裁、略式起訴は「不相当」 2017年7月13日  東京新聞  広告大手電通(東京)の違法残業事件で、東京簡裁(池上邦久裁判官)は十二日、労働基準法違反罪で法人としての電通を略式起訴した検察当局の処分を「不相当」と判断し、正式な裁判を開くことを決めた。新入社員高橋まつりさん=当時(24)=の自殺、労災認定に端を発し、働き方改革の議論に大きな影響を与えた事件は、公…

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●やはり冤罪多発のおそれですなー

「共謀罪」法施行 元裁判官「冤罪の恐れが払拭できない」2017年7月11日 東京新聞・夕刊犯罪の合意を処罰する「共謀罪」の趣旨を含む改正組織犯罪処罰法が11日、施行され、今後は捜査機関の運用が課題となる。供述中心の立証となるため、東京高裁裁判長を務めた門野博(かどのひろし)弁護士(72)は「冤罪(えんざい)の恐れが払拭(ふっしょく)できない」と懸念する。   四十年間裁判官として務め、主に刑事…

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