●「原子力ムラ」へ配慮した曖昧さを残すまとめですぞー

2050年提言に原発堅持方針再生エネ数値示さず経産省有識者会議 2018年4月11日東京新聞  長期的なエネルギー戦略を話し合う経済産業省の有識者会議は十日、二〇五〇年に向けた提言を取りまとめた。五〇年までに二酸化炭素(CO2)を大幅に減らす「脱炭素化」を打ち出した。そのための手段としては、再生可能エネルギーを「主力電源」と位置付ける一方で、原発も脱炭素化の技術として堅持し技術開発を継続的に…

続きを読む

●そーや原発では見通し立たずですからなー

JERA、再エネ300万キロワット開発へ 2018/03/29電気新聞 ◆海外火力不調で活路探る、東電HDも推進姿勢  東京電力フュエル&パワー(F&P)と中部電力の合弁会社JERAが自らの成長に向けて、再生可能エネルギー開発に注力する姿勢を鮮明にし始めた。2025年度までに国内外で現状の7.5倍にあたる300万キロワットの開発を目指す。大規模洋上風力などを開発の中心に据え、欧州のプレ…

続きを読む

●結局日本のエネ政策が問われるなー

入札低調で太陽光普及に黄信号、系統接続問題が主因                                   日本経済新聞 2018/2/19  国内の再生可能エネルギー導入をけん引してきた太陽光発電。その普及に黄信号が灯っている。新設された入札で事業者の選別効果はあったが、系統接続の問題が残る。太陽光発電のさらなる普及拡大を進めるには、解決が求められる。 ■落札は募集容量の3割…

続きを読む