●関電社員からも応募で佳作となっているぞー

2017/11/22 16:06
2017/11/22電気新聞 入選作品が決まりました  電気新聞創刊110周年を記念し、「110年後の世界史 エネルギー・環境の視点から」をテーマに募集した論文の入選作品が決まりました。応募総数41点の中から、厳正な審査のうえ以下の方々が入選となりました。おめでとうございます。  表彰式は11月29日(水)に、経団連会館ダイアモンドルーム4階(東京・千代田区大手町)で行い、入選者の表彰・祝賀会の他、本村凌二・早稲田大学特任教授による「エネルギーと環境の文明史」と題した特..

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●日本は何れ世界から見放されるぞー

2017/11/21 15:49
【社説】COP23閉幕 「脱炭素」が加速する 2017年11月21日東京新聞  気候変動問題の国際会議、COP23は地球温暖化対策の新たな枠組みであるパリ協定の運用ルール作りを加速させ、また一歩、脱炭素に近づいた。変わってしまった米国、変われない日本を置いて。  昨年十一月に発効のパリ協定に“観客”は存在しない。国際社会が全員参加、各自の目標を掲げて温室効果ガスの削減を競い合う。  “試合開始”は二〇二〇年。しかし、来年末のCOP24までに、その「ルールブック」をつく..

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●日本は世界から遅れているぞー

2017/11/17 16:09
23 脱石炭火力の流れに乗れず 2017年11月17日 東京新聞 ボンで開催中の国連気候変動枠組み条約第二十三回締約国会議(COP23)で十六日、英国やカナダなどが石炭火力発電からの撤退を宣言した。会議に合わせ、ドイツの環境NGO「ジャーマンウオッチ」は十五日、各国の気候変動対策の取り組みをそれぞれ評価する指標を発表し、日本を全体の五十位と位置付けて「非常に悪い..

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●日本も加わってほしかった~

2017/11/17 16:07
27政府が脱石炭火力発電を宣言 COP23で連合組織発足 2017.11.17 福島民報  【ボン共同】英国、カナダ、フランスなどに米国とカナダの州政府などを加えた27の国と地方政府が17日までに、石炭火力発電を廃止することを宣言、石炭廃絶の実現のために企業などを加えた連合組織を発足させた。  地球温暖化抑制のためのパリ協定採択後、世界各国で目立つ石炭離 温暖化対策 日本50位 COPれを象徴する動き。国内外で石炭利用を進める日本に向けられる目がさらに厳しくなりそうだ..

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●参加したぞー連帯感を共有したなー

2017/11/13 12:50
大飯再稼働ノー 神戸 集会・デモ、原発ゼロを 2017年11月12日(日)しんぶん赤旗 「市民の力で原発のない社会を」と、原発をなくし自然エネルギーを推進する兵庫の会などが呼びかけ、大飯原発再稼働に反対する集会とデモが11日、神戸市中央区で行われ400人が参加しました。  主催者あいさつをした「原発ゼロ!核兵器ゼロ!ゼロこねっと」の橋本銀河事務局長は、毎週金曜日夕の関西電力神戸支社前抗議行動が10日で280回になったことを報告。「これからどう生きていくのか、未来の世代に..

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●全国で行動展開したぞー闘いの継続性に大きな連帯感ですぞー

2017/11/13 12:48
未来のために原発やめよう 国会前の声 2017年11月12日 東京新聞 原発反対を訴える集会が11日、国会前で開かれ、首相官邸前の抗議活動と合わせて約1000人(主催者発表)が参加した。社会学者の小熊英二さんら著名人がスピーチで登壇。参加者は「原発いらない」「再稼働反対」と声を合わせ、拳を突き上げた。  市民グループ「首都圏反原発連合」が主催。小熊さんは「原子力を推進するのは未来のためにいいことではない。みんなで声を上げて変えていこう」と訴えた。  東北芸術工科大の竹..

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