●高浜原発差し止め仮処分について

2018/02/06 16:22
ミサイル攻撃の恐れ等を理由とする高浜原発運転差止め仮処分審理 ミサイル攻撃の恐れ等を理由とする高浜原発運転差止め仮処分審理終結 2018年2月5日 先月1月23日に最後の審尋期日を終えました。この裁判は、北朝鮮のロケット発射の際に、地下鉄や新幹線を停止したり、「避難訓練」を実施するのであれば、一番危険な原発を止めなくていいのか、という市民の素朴な疑問と深刻な危機意識を受けて、最も狙われる可能性の高いと言われる高浜原発に関し、少なくともミサイル攻撃の恐れ及び政府の破壊措..

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●関電の言い分だけで良いのかが問われるぞー再審査すべきだー

2018/01/30 13:02
大飯の揺れ算定法「不十分」 地震調査委 規制委の認識疑問視 2018年1月30日 東京新聞 三月に再稼働を予定する関西電力大飯(おおい)原発(福井県)の安全審査で主要な判断基準だった地震時の基準地震動(最大の揺れ)の算定方式をめぐり、策定元の政府の地震調査委員会内で、原子力規制委員会の認識を否定する見解が示されていたことが分かった。大飯原発の地震想定に関しては、専門家から過小評価の可能性が指摘されている。   本紙が情報公開請求で入手した、地震調査委の部会や分科会の議事録..

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●小泉純ちゃんよりも弱いなー

2018/01/23 13:13
風知草 再生エネ なぜ伸びぬ?=山田孝男 毎日新聞2018年1月22日  再生可能(自然)エネルギーに期待するか、しないかの分かれ目は、エネルギー転換に伴う社会構造改革を信じるか、無理と見るかの違いだと思う。  小泉純一郎、細川護熙両元首相が「原発ゼロ・自然エネルギー基本法案」を発表した(10日)。  衆院第1議員会館での記者会見に出向いて意外に思ったのは、<原発護持・再稼働促進>の安倍政権の栄耀(えいよう)栄華にもかかわらず、200人近いマスコミが詰めか..

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●国際的、国内的世論に逆行する「思惑」と見えるがー

2018/01/16 17:20
原発新増設を語る電力トップたち 国からの後押しに期待感 1/14(日)  福井新聞ONLINE 福井県内に原発を持つ電力2社のトップら電力関係者が、原発の新増設やリプレース(建て替え)に言及する場面が増えている。新たなエネルギー基本計画での位置付けへ、国からの後押しに期待を込める発言だが、議論している経済産業省の有識者会議の中で意見が割れているほか、建設することになれば財務面の不安が拭えない。国民理解も含め実現には解決すべき課題が山積している。   ■  ■  ■ ..

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●歴史から学ぶ姿勢が良いなー

2018/01/11 13:43
原発即時ゼロ法案 小泉元首相ら野党連携へ 2018年1月11日 東京新聞 脱原発や自然エネルギーを推進する民間団体「原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟(原自連)」は十日、国内原発の即時廃止を目指す「原発ゼロ・自然エネルギー基本法案」の骨子を発表した。国会内で記者会見した顧問の小泉純一郎元首相は「安倍政権で原発ゼロを進めるのは難しい」と断言し、他の勢力を結集し脱原発を進める意欲を強調した。同様の法案提出を目指す立憲民主党など野党も連携する意向で、国会内外で脱原発に向けた法案提出..

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●「金食い虫」の原発再稼働は止めよー

2018/01/11 13:40
原電、再稼働へ対応急ぐ 東海第二原発 大きな節目の1年に2018年1月11日 東京新聞  東海村の日本原子力発電(原電)東海第二原発が今年、大きな節目を迎える。十一月二十八日に運転開始から四十年で、運転の期限となる。この日までに、原子力規制委員会による主な二つの手続きにパスしなければ廃炉になるため、原電は対応を急いでいる。また三月末までに、原電と水戸市など周辺六市村が、再稼働の際の事前了解を巡る新協定を交わす見通しになっている。   再稼働に向けた手続きの一つは、新規制基..

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