●廃炉は賢明な選択ですぞー

2017/10/18 15:10
大飯1・2号機廃炉へ 大型炉初 安全対策費重く 2017年10月18日 東京新聞  関西電力が停止中の大飯原発1、2号機(福井県おおい町)を廃炉にする方針を固めたことが十七日、分かった。二基は二〇一九年に営業運転開始から四十年を迎えるが、最長六十年まで延長するには安全対策に巨額の費用負担が生じるため、再稼働を断念した。出力百万キロワット超の大型原発が廃炉となるのは、東京電力福島第一原発以外では全国で初めて。国や地元自治体との調整を進め、年内にも正式決定する。  政府はエ..

続きを読む

●莫大な費用がいるぞー再稼働は止めたほうが良いぞー

2017/10/18 15:07
沸騰水型原発に新冷却装置 原子力規制委が義務化 2017年10月18日 東京新聞  原子力規制委員会は18日の定例会合で、東京電力の福島第1原発や柏崎刈羽原発(新潟県)と同じ「沸騰水型」原発の重大事故対策として、原子炉格納容器内の水を循環させて原子炉を冷却する新たな装置の設置の義務化を決めた。会合で新規制基準を改正することを了承した。今後、意見公募を経て年内をめどに正式決定する。  義務化により、東北電力の東通原発(青森県)や女川原発(宮城県)、日本原子力発電東海第..

続きを読む

●再稼働狙いの「せこい」やりかたやなー・・・

2017/10/13 16:00
原発30キロ圏に国補助金拡大 再稼働容認広げる狙いか 2017年10月13日 東京新聞  経済産業省が、原発が立地する自治体を対象とした国の補助金を、2017年度から、原発の半径30キロ圏内の自治体にも支払う仕組みに変更していたことが13日、経産省への取材で分かった。17年度の予算額は16年度と同じ45億円で、対象自治体は150を超える。同省は仕組みの変更を報道発表していなかった。  原発事故が起きた場合、広範囲の被害への懸念から、30キロ圏内には再稼働に慎重な自治体も..

続きを読む

●福島原発事故は総選挙の大きな争点ですぞー

2017/10/11 17:59
国と東電に賠償命じる 福島地裁判決 毎日新聞2017年10月10日  東京電力福島第1原発事故当時、福島県や隣県に住んでいた約3800人が国と東電に総額約160億円の損害賠償などを求めた訴訟で、福島地裁(金沢秀樹裁判長)は10日、国と東電に対し、賠償を命じる判決を言い渡した。  約1万2000人の避難者らが全国の地裁に起こした約30件の集団訴訟の中で判決は3件目。原告数は最も多い。3月の前橋地裁判決は国と東電の賠償責任を認めて原告62人に総額約3800万円を支払うよう..

続きを読む

●福島原発問題は選挙の大きな争点ですぞー

2017/10/03 15:59
原発事故で透析不十分と東電提訴 死亡男性の長女 2017年10月3日 東京新聞  福島第1原発事故後に病死した福島県広野町の遠藤誠さん=当時(88)=の長女恵美子さん(69)が3日、避難生活で十分な人工透析を受けられなかったことが死亡の原因だとして、東京電力に慰謝料など約3100万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴した。  訴状によると、腎臓病を患っていた遠藤さんは2011年3月の事故後、透析ができる病院を探して同県いわき市や東京都内の計4カ所を転々とし、症状が悪化..

続きを読む

●ヤッパーですぞー無責任の極みとしか言いようがないなー

2017/09/29 15:37
4月から汚染水漏れか 福島第一原発 水位計設定に誤り 2017年9月29日 東京新聞 東京電力は二十八日、福島第一原発1~4号機周辺にある地下水くみ上げ用の井戸内の水位を監視している水位計の設定に誤りがあり、原子炉建屋などにたまった高濃度汚染水が今年四月中旬から、外部漏えいの恐れがある状況だったと明らかにした。問題の井戸は六本。東電は、二十八日午後、井戸からの地下水くみ上げを停止した。  実際に建屋外に漏えいしたかどうかは不明で確認中といい、井戸内の地下水の放射性物質濃度..

続きを読む

もっと見る