●「金食い虫」の原発再稼働は止めよー

2018/01/11 13:40
原電、再稼働へ対応急ぐ 東海第二原発 大きな節目の1年に2018年1月11日 東京新聞  東海村の日本原子力発電(原電)東海第二原発が今年、大きな節目を迎える。十一月二十八日に運転開始から四十年で、運転の期限となる。この日までに、原子力規制委員会による主な二つの手続きにパスしなければ廃炉になるため、原電は対応を急いでいる。また三月末までに、原電と水戸市など周辺六市村が、再稼働の際の事前了解を巡る新協定を交わす見通しになっている。   再稼働に向けた手続きの一つは、新規制基..

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●ナトリュウムの抜き取り設備が無いんやでーどうするのやー

2017/12/22 14:33
 もんじゅの廃炉 30年で終わるだろうか 2017年12月22日東京新聞  発電しながら燃料を増やす夢の原子炉「もんじゅ」。トラブル続きで廃炉が決まって丸一年。三十年の歳月と約四千億円の予算を費やす事業という。世界に例のない仕事。本当にそれでできるのか。  大まかなスケジュールと言うべきか。今月六日、原研、日本原子力研究開発機構が原子力規制委員会に申請した廃炉計画は、具体性にも実現性にも欠けている。  原子炉内から核燃料を取り出し、冷却材の液体ナトリウムを抜き取って、..

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●無駄金の極みとなったなー

2017/12/06 14:38
もんじゅ廃炉計画を申請 原子力機構が規制委に、課題山積 2017年12月6日 東京新聞  日本原子力研究開発機構は6日、高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)の廃炉に向け、作業の詳細を定めた廃炉計画の認可を原子力規制委員会に申請した。政府が昨年12月に提示した廃炉方針は、地元の反発を受けて調整が難航していたが、ようやく進展しそうだ。一方で使用済み核燃料の搬出先が決まらないなど課題は山積している。  機構によると、計画では作業の期間を2018~47年度の30年間とし、全工..

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●電力会社共通の困難で克服すべき課題ですぞー

2017/12/04 15:58
低レベル廃棄物 処分場どこに… 浜岡原発 廃炉行き詰まり懸念 2017年12月3日 東京新聞 中部電力(名古屋市)は二日、解体・廃炉作業が続いている浜岡原発1、2号機(静岡県御前崎市)の一部を報道陣に公開した。1、2号機が二〇〇九年に運転を終えてから八年が過ぎたが、解体・廃炉作業で出る低レベル放射性廃棄物を捨てる場所がいまだ見つかっていない。  2号機の原子炉建屋内は週末のため作業員がほとんどおらず、静かだった。「あの中身はL3になります」。中部電力浜岡地域事務所の村松立..

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●このような仕方で「国民の声聞いた」といえるのかなー

2017/11/15 14:59
核のごみ意見交換会 神戸会場、謝礼で参加動員 2017/11/14 23:57神戸新聞NEXT 原子力発電環境整備機構などが神戸で開いた意見交換会。日当を約束された学生らも参加していたという=11月2日、神戸市中央区三宮町1  原発の高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分地選定に向け経済産業省と原子力発電環境整備機構(NUMO)が開いた意見交換会で、神戸でも物品などの便宜提供を約束された参加者が動員されていた。福島第1原発事故を受けた兵庫県内への避難者からは「動員..

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●福島原発事故は総選挙の大きな争点ですぞー

2017/10/11 17:59
国と東電に賠償命じる 福島地裁判決 毎日新聞2017年10月10日  東京電力福島第1原発事故当時、福島県や隣県に住んでいた約3800人が国と東電に総額約160億円の損害賠償などを求めた訴訟で、福島地裁(金沢秀樹裁判長)は10日、国と東電に対し、賠償を命じる判決を言い渡した。  約1万2000人の避難者らが全国の地裁に起こした約30件の集団訴訟の中で判決は3件目。原告数は最も多い。3月の前橋地裁判決は国と東電の賠償責任を認めて原告62人に総額約3800万円を支払うよう..

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