●安全安心が本当に担保されていると考えているのかな・・・

2017/11/22 15:56
大飯原発は「安全性確保」と報告 福井知事、再稼働に同意へ 2017/11/22 神戸新聞  福井県原子力安全専門委員会は22日、関西電力が再稼働を目指す大飯原発3、4号機(同県おおい町)について、「安全性確保のための必要な対策はできている」とする報告書を西川一誠知事に提出した。  西川知事は「以前稼働していた状態より、安全性はさらに向上していると理解した」と述べ、23日に同委員会の中川英之委員長(福井大名誉教授)と現地を視察すると明らかにした。  西川知事は、世..

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●このような仕方で「国民の声聞いた」といえるのかなー

2017/11/15 14:59
核のごみ意見交換会 神戸会場、謝礼で参加動員 2017/11/14 23:57神戸新聞NEXT 原子力発電環境整備機構などが神戸で開いた意見交換会。日当を約束された学生らも参加していたという=11月2日、神戸市中央区三宮町1  原発の高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分地選定に向け経済産業省と原子力発電環境整備機構(NUMO)が開いた意見交換会で、神戸でも物品などの便宜提供を約束された参加者が動員されていた。福島第1原発事故を受けた兵庫県内への避難者からは「動員..

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●参加したぞー連帯感を共有したなー

2017/11/13 12:50
大飯再稼働ノー 神戸 集会・デモ、原発ゼロを 2017年11月12日(日)しんぶん赤旗 「市民の力で原発のない社会を」と、原発をなくし自然エネルギーを推進する兵庫の会などが呼びかけ、大飯原発再稼働に反対する集会とデモが11日、神戸市中央区で行われ400人が参加しました。  主催者あいさつをした「原発ゼロ!核兵器ゼロ!ゼロこねっと」の橋本銀河事務局長は、毎週金曜日夕の関西電力神戸支社前抗議行動が10日で280回になったことを報告。「これからどう生きていくのか、未来の世代に..

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●全国で行動展開したぞー闘いの継続性に大きな連帯感ですぞー

2017/11/13 12:48
未来のために原発やめよう 国会前の声 2017年11月12日 東京新聞 原発反対を訴える集会が11日、国会前で開かれ、首相官邸前の抗議活動と合わせて約1000人(主催者発表)が参加した。社会学者の小熊英二さんら著名人がスピーチで登壇。参加者は「原発いらない」「再稼働反対」と声を合わせ、拳を突き上げた。  市民グループ「首都圏反原発連合」が主催。小熊さんは「原子力を推進するのは未来のためにいいことではない。みんなで声を上げて変えていこう」と訴えた。  東北芸術工科大の竹..

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●選挙結果、再稼働へ突き進んでいき世論との逆への方向か・・・

2017/11/02 15:10
東海第二「40年超」申請へ 原電 福島第一と同型炉で初 2017年11月2日 東京新聞  日本原子力発電が来年十一月で運転開始から四十年となる東海第二原発(茨城県)に関し、運転期間の延長を原子力規制委員会に申請する方針を固めたことが分かった。他の保有原発の再稼働は見通せず、経営上、延長が不可欠となっていた。東京電力福島第一原発と同じ「沸騰水型」原子炉での延長申請は初めてとなる。  原発の運転は原則四十年だが、規制委が認めれば一回に限り最長二十年延長できる。原電は東海第二..

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●それなりに回答としていますが、今後の期待としましょうか・・・

2017/10/30 16:48
原発の安全、どうチェック? 平時から緊張感持って 原子力規制委員長・更田豊志氏 毎日新聞2017年10月30日   東日本大震災での東京電力福島第1原発事故を受けて発足した原子力規制委員会の2代目の委員長に更田豊志氏(60)が就任した。委員時代から歯に衣(きぬ)着せぬ物言いで知られ、原発の安全審査を主導してきた。適切な規制のあり方や第1原発の廃炉作業など課題は山積している。委員長としてどう取り組むつもりなのかを聞いた。 --原子力政策を推進する経済産業省の一機関だった..

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